Tecnifibreの歴史

1978

TECNIFIBREが誕生

Création de Tecnifibreテニス愛用者のThierry Maissant氏がMajor Sports社を設立


1983

フランス製のストリングの製造開始

Tecnifibreがポリウレタン素材を採用したテニス・ストリングの製造を開始。今現在でもストリングの製造はフランスでも行われています。

 

1985

ストリンギングマシンの製造開始Cordeur officiel de Roland Garros

Tecnifibreがポリウレタン素材を採用したテニス・ストリングの製造を開始。今現在でもストリングの製造はフランスでも行われています。

 

1987

全仏オープンのオフィシャルストリンガー契約を結ぶ

1998

全仏オープンでの大会使用球Balle Roland-Garros

 Tecnifibreがフランステニス協会とのパートナーシップを深め、ボールの共同開発を行う。10年間、全仏オープンでは大会使用球に。

2004

TECNIFIBREのテニスラケットが誕生

raquette de tennis TecnifibreコントロールプレーヤーにはTFight、パワープレーヤーにはTFLASHと2つのラインアップの販売を開始する.

 

2009

NEXTプロジェクト開始!Lancement du programme NEXT Generation

Tecnifibreが若手選手の育成プログラムを開始!ヤンコ・ティプサレビッチ選手がプロジェクトリーダーに

2013

ATPワールドツアーのオフィシャルパートナー契約を結ぶ

2017年まで男子テニスツアーのラケット・ストリング・バッグ・アクセサリーのオフィシャルサプライヤーとなる。

2015

YOUNG GUNSコンテスト開始

Young Guns若手契約選手を4人集め、ツアーでの結果、SNSでのパフォーマンス(投稿率・ファンを盛り上げるなど)をベースに賞金5万ドルを争うユニークの企画を開始。第1回はアメリカのクドラ、第2回はロシアのメドべデブ選手が優勝。

2017

スカッシュの契約選手が世界の頂点に

長年契約をしているショバギー選手とシェルビニ選手が男女世界ランキング1位に。二人が使用するラケットはCarboflex 125Sです。